ワーキングホリデー(WH)を控えている人の中には、カナダで語学学校に通うべきか、フィリピン・セブで英語を学んでから行くべきか迷っている人も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、英語初学者にとっては、ワーホリ前にフィリピン留学をするほうが圧倒的にコスパが良く、英語力も効率よく伸ばせます!
この記事では、フィリピン・セブでの語学留学とカナダの語学学校の違いを比較し、どちらが経済的・学習効果の面で優れているかを詳しく解説します。

セブ留学とカナダ留学の2カ国留学の経験から解説していきます!
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ワーホリ前にセブ留学がおすすめの理由


カナダでのワーホリ中に語学学校への通学を検討する方もいると思いますが、英語初学者の場合、セブでの語学留学をおすすめします。
以下では、フィリピンのセブでの語学留学がなぜワーホリ準備に効果的なのかを解説します。
① セブ留学はコスパ最強



セブ留学はカナダで語学学校に通うよりもコスパがいい!
1. 費用(学費、滞在費、生活費)の違い
費用比較(1ヶ月あたり) | カナダ(バンクーバー) | フィリピン(セブ) |
---|---|---|
授業形式 | グループレッスン | マンツーマン+グループ |
学費 | 15〜20万円 | 8〜15万円 |
滞在費(寮 or ホームステイ) | 10〜15万円 | 5〜10万円 |
生活費 | 7〜10万円 | 3〜5万円 |
合計費用 | 30〜45万円 | 15〜30万円 |
カナダの語学学校は学費が高い上に、物価や滞在費も高額です。一方でフィリピンは生活費込みでも圧倒的に安く、1ヶ月あたりの生活コストが3分の2ほどになります。
カナダの語学学校はグループレッスンが中心で学費や生活費が高額なのに対し、フィリピンはマンツーマンレッスンとグループレッスンを組み合わせた構成で、個人にフォーカスした濃密な授業が受けられます。
2. 授業スタイルの違い
✅ カナダ:グループレッスン中心(1クラス10〜15人)
✅ フィリピン:マンツーマン+少人数グループレッスン
カナダの語学学校は「グループレッスン中心の授業」がメインのため、スピーキングの時間が限定されます。一方、フィリピンではマンツーマンレッスンが多く、1日何時間も英語を話す環境を確保できるため、スピーキングの上達が早いです。また個人の弱点や伸ばしたい点に注力できるため、より効率的な学習が可能です。
3. 英語を話す時間の違い
✅ カナダ:1日平均3〜4時間の授業
✅ フィリピン:1日8時間以上の授業
セブの語学学校では、が1日10時間近く授業があり、英語を話す時間が圧倒的に多いです。そのため、カナダで3ヶ月勉強するよりも、フィリピンで1ヶ月学ぶほうがスピーキング力が向上しやすいのが特徴です。
②ワーホリビザを無駄なく活用するため


ワーホリ中にカナダで語学学校に通うのは、英語力アップや友達作りに有効ですが、同時にいくつかのデメリットも存在します。
- ワーホリビザが有効なのは、「1年間のみ」
- 語学学校に通う分、働ける時間が短くなる
- カナダに観光で入国→ワーホリ切り替えが難しくなっている
まず当たり前ですが、現状カナダワーホリは1年間しか有効ではありません。もしカナダで3ヶ月間語学学校に通う場合、フルタイムで働ける時間は残りの9ヶ月に自ずと短くなってしまいます。
またカナダでワーホリ中に並行して語学学校に通う場合でも、授業時間分、働ける時間が減ってしまうため、「働く経験、お金を稼ぐ」という機会がその分少なくなってしまいます。
③セブ留学は英語学習にのみ集中できる


セブ留学は英語学習にのみ集中できる環境が整っています。なぜならセブでの語学留学では、学生寮もしくは学校提携のホテルに滞在し、食事や清掃、洗濯などは学校スタッフが行うのが一般的です。
そのため、通学や自炊、買い物に時間を割く必要がなくなり、英語学習に充てられる時間が増えるのです。
カナダの語学学校に通う場合、ホームステイやシェアハウスが一般的です。そのため、通勤や身の回りの家事は基本的に自分で行うため、英語学習以外に割ける時間は少なくなります。
短期でガッツリと集中して英語学習を行いたい場合は、ワーホリ前にセブの語学学校に1ヶ月〜3ヶ月ほど通うのがおすすめです。
セブ留学からカナダワーホリのスケジュール例
セブ留学からのカナダワーホリを最大限成功させるためには、事前の計画が重要です。
以下のモデルスケジュールを参考に、最短で英語力を伸ばしながら、カナダのワーホリに挑戦してみましょう。



今回は大学生向けのスケジュール例を作成してみます。
時期 | 内容 | ポイント |
---|---|---|
4月〜5月 | 情報収集&計画立て | フィリピンの語学学校、ワーホリ情報をリサーチ 留学エージェントへの相談 |
6月〜7月 | ワーホリビザ申請&語学学校の申し込み | カナダ都市や目的の明確化 フィリピンの語学学校の選定〜決定 |
8月〜9月 | フィリピン渡航の準備 | 航空券の手配(日本→フィリピン→カナダ)、医療保険、買い物など |
10月〜12月 | フィリピン(セブ)で1〜3ヶ月語学留学、ワーホリ準備 | 1日10時間の授業でスピーキング力を伸ばす TOEIC/IELTS対策も可能 |
1月〜翌年1月まで | カナダ到着・ワーホリ開始 | カナダ入国時にワーホリビザで入国 仕事探し開始 |
ワーホリ準備におすすめのセブの語学学校
セブにはワーホリ準備を目的とした語学学校が多くありますが、その中でも弊社が3校に厳選して以下で紹介します



以下の3校以外にも多数の語学学校を紹介できますので、お気軽にご相談ください。
GLC


GLCは、セブにある日本人経営の人気語学学校です。2011年に「IDEA CEBU」としてスタートし、現在では定員400名を誇る日系最大級の大規模校として運営されています。
一般英語コースはスピーキング重視のカリキュラムが特徴で、ワーホリ前に英語の基礎をしっかり固めたい人におすすめです。
また、TOEICやIELTSなどの試験対策コースも充実しており、専任講師による質の高い指導が受けられる環境が整っています。
EV Academy


EV Academyは、セブで特に人気の高い韓国資本の語学学校です。綺麗で充実したキャンパス施設が最大の魅力で、快適な環境でしっかり英語学習に集中できます。
一般英語コースは、スパルタとセミスパルタの2タイプから選べるのが特徴。短期間でしっかり英語力を伸ばしたい人にもおすすめです。
また、スピーキング特化の「Power Speaking」コースやビジネス英語コースも充実しており、ワーホリで目指す仕事に合わせた学習が可能です。


Cebu Blue Ocean


Cebu Blue Oceanは、2015年に開校したセブ・マクタン島のリゾートエリアにある語学学校です。運営母体は、バギオで2001年から人気校「PINES」を運営している実績のある学校で、英語プログラムの質や指導経験も十分です。
最大の特徴は、講師の質の高さ。採用基準が非常に厳しく、採用後も定期的な評価をクリアした講師だけが授業を担当します。さらに、PINES独自開発の教材を使い、効率よく英語力を伸ばせる環境が整っています。
校舎は市街地から離れていますが、目の前に海が広がる落ち着いた環境が魅力で「海を感じながら、集中して勉強したい人」にはぴったりの学校です。
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