フィリピンのバギオは、近年注目を集めている留学都市です。フィリピン留学といえばセブを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はバギオ留学も非常に魅力的な学習環境が整っています。
近年セブは人気の留学先のためどこの学校も年中満員で、かなり賑わっています。またセブ行きの航空券も高騰していることから、第二の都市である「バギオ」が価格帯を抑えて落ち着いて勉強できる環境にあると今人気を呼んでいます!

今回は、バギオ留学の魅力や特徴、おすすめの語学学校をご紹介します。



セブ留学については以下の記事からご覧ください。




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フィリピンの穴場都市バギオとは?


バギオは、フィリピンのルソン島北部に位置する高原都市で、標高約1,500メートルにあります。「フィリピンの避暑地」とも呼ばれ、年間を通して涼しい気候が魅力。夏でも平均気温は20度前後と快適で、勉強に集中しやすい環境が整っています。
また、フィリピン国内でも治安が良いエリアとして知られており、教育都市として発展。現地の大学やインターナショナルスクールも多く、落ち着いた雰囲気の中で勉強に専念できる環境が魅力です。
ちなみにバギオへは、バギオには空港がないため、「マニラ空港」または「クラーク空港」からバスなどで移動します。
日本からマニラ(ニノイ・アキノ空港)まで直行便で約4〜5時間。その後、マニラからはバスでバギオまで4時間〜6時間ほどかかります。
日本からクラーク空港への直行便も運航されており、クラーク空港の方がバギオにより近く、クラークからバギオまでは3時間程度で到着します。
バギオ留学の特徴は?


バギオ留学には、他の都市にはない以下のような特徴があります。
1. 涼しい気候で勉強に最適
フィリピンの中でも涼しい気候のため、暑さで集中力が削がれることがなく、快適に勉強を続けられる点が大きなメリットです。年間を通して気温が20度前後と過ごしやすく、勉強に集中しやすい環境が整っています。
2. 授業料が安く、コスパ良く留学できる
フィリピン全体に言えることですが、生活費や授業料が日本や欧米に比べて低価格。さらに、セブと比較してもバギオの方が費用を抑えやすい傾向にあります。セブ留学が月25〜30万円程度かかるのに対し、バギオは月15万〜25万円ほど。安くても質の高いマンツーマン授業を受けられるのが魅力です。
3. マニラへの航空券が安い
セブよりもマニラ行きの航空券の方が安くなるケースが多く、渡航費を抑えられるのもポイント。時期やタイミングによりますが、東京からマニラは15,000〜25,000円が平均的な価格帯。東京からセブの場合は25,000〜50,000円程度かかることが多く、コストを抑えたい人にもバギオはおすすめです。
4. 真面目な学生が集まりやすい環境
バギオは娯楽が少ないため、遊びの誘惑が少ないのが特徴です。そのため自然と「しっかり勉強したい」という目的意識の高い学生が集まる傾向にあります。周囲のモチベーションも高いため、刺激を受けながら勉強を続けやすい環境が整っています。



バギオ留学は、ワーホリや海外カレッジや大学への進学準備など「2カ国留学」として利用される方が多いです。
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バギオのおすすめ語学学校6選


バギオの語学学校は、BESA(Baguio English Schools Association/バギオ英語学校協会)という団体に加盟しており、一定の教育基準や生活環境の管理基準を満たした学校のみが認定されています。



以下では、安心・安全な環境で英語学習に集中できるBESA加盟の6校を紹介していきます。
JIC(チャレンジャー校・プレミアム校)


JICはバギオに2つのキャンパスを構える人気の韓国資本の語学学校です。自然豊かな大規模キャンパスで、落ち着いて勉強できる環境が整っています。スパルタ・セミスパルタコースを提供しており、マンツーマン授業数やコースの選択肢も豊富なのが特徴。
チャレンジャーキャンパスは、英語の基礎をしっかり固めたい初学者やIELTSを伸ばしたい方向けです。一方、プレミアムキャンパスでは、ワーホリ対策やスピーキングに注力したい方向けのコースが提供されています。






PINES(メイン校・IELTS校)


PINESは、長い歴史を持つ韓国資本の語学学校でバギオに2つのキャンパスを構えます。自然に囲まれた立地ながら街中にも近く、学習環境と利便性を両立した学校です。
特にIELTS校はスパルタ式であり、ハイクオリティな講師陣と授業の質が評価されており、英語学習漬けの毎日を送れます。
キャンパス内には、クラスルーム、学生寮、ランドリー、ラウンジ、売店、ジムなどの施設が充実しており、生活面も安心です。






BECI(スパルタ校・Cafe校・City校)


BECIはバギオにスパルタ校、Cafe校、City校の3キャンパスを構える語学学校です。
スパルタ環境で徹底的に英語漬け。夜間義務自習・母国語禁止・平日外出禁止のルールがあり、寮ではフィリピン人講師と生活を共にするプログラムも選べます。
それぞれのキャンパスで異なる特徴や施設の雰囲気をもつため、英語学習の目的に合わせて選んでみると良いでしょう。






MONOL(モノル)


MONOLはバギオの語学学校の中でも特に低価格で提供されている語学学校です。低価格ではありますが、授業数も8〜9コマの受講が可能です。コースはESL、IELTS対策、LEAPコース(自由にトピックを選択可能)があり、充実しています。
14階の自社ビルを保有し、ジム・ゴルフ練習場、サウナ、併設カフェなど施設も充実。特に部屋の清掃やランドリーサービス、タオル交換は回数制限なく、無料で利用できます。日本人比率も低いため、多国籍な環境で快適に学びたい方におすすめです。






A&J(メイン校・Eco校)


A&Jは、メインとEcoの2つのキャンパスをバギオに構える小規模かつアットホームな雰囲気の学校です。特にEcoキャンパスは2024年に開校した新しい施設でBBQやキャンプを楽しめる設備が整っています。初心者向けコースが充実し、バギオでは珍しいネイティブ講師の授業も受けられます。
メインキャンパスは、生徒の定員が70名の小規模キャンパスです。特にワーキングホリデー準備コースとIELTS保証コースが人気で日本人の割合も比較的少なくなっています。






WALES(ウェールズ)


WALESはバギオの中でも落ち着いた雰囲気を持つ韓国資本の多国籍校です。アジアからだけでなく、アラブやアフリカからも学生が集まり、国際交流も盛んに行われます。平均年齢が比較的高く、20代後半から30代半ばの年齢層の生徒が多いです。
生徒数は50人〜70人と小規模なため、アットホームで一人ひとりの距離感が近いのが特徴です。 英語コースはESL, Business English, IELTSなどを中心に提供されています。






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欧米諸国ではネイティブの英語が生で学べますが、英語力ゼロの状態で行っても最初の3ヶ月は英語がわからなくて苦労します。そのため、バギオ留学でまずは英会話力を上げ、その後ワーホリでの仕事探しに臨むことがおすすめです!
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スカイカナダはバンクーバーを拠点にするカナダ現地留学エージェントです。
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